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zoom RSS 日本ベトナム友好特別演奏会 =祝!記事掲載410件目

<<   作成日時 : 2014/12/04 05:34   >>

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11月16日(日)の午後、 所沢ミューズアーク(大)ホール にて、文京区民オーケストラによる「日本ベトナム友好特別演奏会〜ベトナム公演に向けて」を聴いた。(入場料1000円)
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“文京区民オーケストラ”は、東京都文京区を本拠地として、1993年6月に有志により発足したアマチュアオーケストラ。現在の団員数はおよそ90名。
 設立当初から、日本を代表する作曲家の一人である松下功氏を音楽監督・指揮者に迎え、松下氏と氏の紹介による優れた音楽家のご指導のもと、オーケストラ活動を行っている。
メンバーは20歳代から70歳代まで、そして職業は学生、会社員、医師、教師、公認会計士、技術者など様々な人々で構成されている。各々、日頃これらの職業に就きながら、毎週日曜日にオーケストラのメンバーとして一緒に音楽を楽しんでいる。
松下氏の人脈のもと、日本最高レベルの演奏家のほか、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団やベルリンフィルハーモニー管弦楽団など世界一流の演奏家と共演する幸運にも恵まれている。 
                       
【主な出演者プロフィール】
*松下 功(作曲家・指揮者)
東京芸術大学、及び同大学院にて作曲を南弘明、黛敏郎の各氏に師事。
1977年、日本音楽コンクール作曲部門管弦楽の部入賞。
1979年、ドイツ政府学術交流会(DAAD)給費留学生としてベルリン芸術大学にて尹伊桑氏に師事し、以後1986年までにベルリンに滞在し創作活動を行う。
1985年ドイツ・メンヒェングラードバッハ市国際作曲コンクール第1位。
1986年、第7回入野賞受賞(ピアノとオーケストラのための「時の糸U」)。
1994年、和太鼓と八重奏のための「飛天遊」が林英哲とベルリンフィル・シャルーン・アンサンブルにより初演され好評を博す(ベルリン芸術祭)。同曲は1996年、和太鼓協奏曲「飛天遊」として新星日本交響楽団により欧州各地で演奏され絶賛される。
同年、狂言(和泉宗家)とオペラを融合させた狂言オペラ「夏の夜の夢」「孑孑(ぼうふり)」を発表。
1998年、長野冬季オリンピック公式文化プログラムとしてオペラ「信濃の国・善光寺物語」を作曲、長野と東京で初演され好評を博す。また、オリンピック開閉会式選手入場の音楽「信州民謡パラフレーズ」を作曲。作曲、指揮、音楽企画等、幅広く活動している。    
2000年5月、文京区民オーケストラ区民オーケストラ・ドイツ公演で、自作の「津軽三味線協奏曲」の指揮を行い、各誌に絶賛の評を得る。
近年はアジア各地の作曲家との交流を深く、アジア関連の仕事に数多く携わっている。
アジア作曲家連盟日本代表(1988年より現在に至る)
アンサンブル東風代表(1987年より現在に至る)
カメラータ・ナガノ音楽監督(1992年より現在に至る)
文京区民オーケストラ指揮者(1993年より現在に至る)
東京藝術大学演奏藝術センター教授(2006年より現在に至る)
一般社団法人 日本作曲家協議会 (2012年〜会長兼国際部長)
2014年4月より、東京藝術大学副学長

*ブイ・レイ・チー(ダンバウ奏者)
ベトナム ハタイ県出身。
ダンバウ奏者として、ベトナム民族音楽オーケストラと数多く共演。
現在、ベトナム国立音楽院ベトナム伝統楽器部門ダンバウ部部長

*安島瑶山(尺八)
尺八を人間国宝・山本邦山に師事。
1997年東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。
フランス・マルセイユ日本総領事館に招聘され、フランスにおける日本年に因む日本文化紹介事業としてトゥーロン・モンペリエ・エクサンプロバンス・ニースにおいて公演。
2000年東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。
2002年日本国公賓来日に際しての歓迎式典にて、赤坂・迎賓館に於いて演奏。
2005年ヤナーチェク弦楽四重奏団と共演。
2006年国際交流基金助成によりJapan Festival In VIETNAMに参加。ベトナム政府より感謝状をうける。
2007年サントリーホールにて「和と洋の融合」(尺八安島瑶山・ハープ福本しのぶ)を開催。
2010年「和と洋の融合欧州公演」(尺八安島瑶山・ハープ福本しのぶ)をパリ及びブリュッセルにて開催。

*難波竹山(尺八)
京都に生まれる。中央大学入学と同時に山本邦山師のもとに入門。NHK邦楽育成会第20期卒業。以後、NHK邦楽育成会第20期卒業。以後、NHK・FM等のラジオ番組で活躍。’82年以後ドイツ公演を皮切りに、ヨーロッパをはじめアジア諸国特に中国、韓国などで日本文化を代表し世界各地で演奏活動を行なう。 リサイタル活動は絶賛を得、確実に名演奏家への声が高くなっている。また尺八アンサンブル「1979」のメンバーとしても活躍。
1986年4月 ピアノの広海 滋子、箏(こと)の小野美穂子とともに「ザ・クレインズ」を結成。邦楽・クラシックを問わず、幅広く親しみやすいレパートリーを持ち、積極的に新しいステージを作り上げている。各人はソロ活動においても活躍しており、それぞれの個性を生かしつつ繰り広げられる新しい世界は、結成以来注目を集め、絶賛を浴びている。

【プログラム】                                 
指揮:松下 功

●J. シュトラウス:喜歌劇「こうもり」序曲

●ドー・ホン・クァン:「Dialogue」対話 〜ダンバウとオーケストラのための〜
ダンバウ独奏:ブイ・レイ・チー
ダンバウはベトナムの一弦琴。
右手は指で弦に触れて、弦長さを分割(ハーモニクス)しながら弦をはじく。左手は垂直に伸びたバーで弦の張力を変える。他に類を見ない特別な演奏方法。
ハーモニックスで音を出すため音量は小さい。ダンバウは元来「神様」や「恋人」に思いを伝える道具であるとのことで、聴衆の面々に音楽を聴かせる楽器ではなかった。

〜休憩〜

●松下 功:「天空の舞」2本の尺八のための協奏曲
尺八独奏:安島瑶山、難波竹山

●A. ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 全4楽章

感想として、                                  
この演奏会は、本来は、文京シビックホールで開くのが普通だが、現在、改修工事中のため休館中で、はるばる所沢まで、やってきたそうだ。
アジアと欧米の音楽の対比が興味深いものだった。

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