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zoom RSS 2015年初春〜最近の演奏会から

<<   作成日時 : 2015/03/11 07:23   >>

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皆様、年末より約3か月近く、またまたご無沙汰してしまいました。
以前にこのブログでお報せしたように、私は昨年4月から、仙台近郊の海辺の町に、震災復興のために出向し勤務しています。
昨年末からいくつかの演奏会には足を運んでいるものの、多忙のため更新を出来ずにおりました。
ここで年末から年始にかけての2つの演奏会をご紹介したいと思います。
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T.慶應義塾ワグネル・ソサィエティー女声合唱団第64回定期演奏会
U.仙台フィルハーモニー管弦楽団第288回 定期演奏会

T.慶應義塾ワグネル・ソサィエティー女声合唱団第64回定期演奏会
昨年12月6日(土)の午後、東京都渋谷区千駄ヶ谷にある津田ホールで「慶應義塾ワグネル・ソサィエティー女声合唱団第64回定期演奏会」を聴いた。
この合唱団は大学のサークルとして、長い伝統と実績を誇る合唱団です。
この合唱団とのご縁は、私がたまたま立ち寄ったカザルスホール(現在は閉館)での、2007年12月の定期演奏会で、彼女達はとても良い演奏をした。
そこで、絶賛のメッセージを送ったところ、その後、毎回、招待状を贈ってくださるようになった。当時は部員不足に悩まされ、OGも助演しての演奏で、次年の定期演奏会の開催が危ぶまれたところだったそうだ。
慶應義塾ワグネル・ソサィエティーは…
『オーケストラ』、『男声合唱団』、『女声合唱団』の3団体からなる、2001年で100周年を迎えた伝統あるサークル。当女声合唱団は、その中で創部60余年。
この日の出演は、4年生5名、3年生10名、2年生8名、1年生11名の計34名で3声を分担した。

指揮者、ピアニストのプロフィールは、何度かこのブログで紹介しているので、割愛する。

プログラムは、
☆オープニング
指 揮:城田恵理子(学生指揮:理工学部機械学科4年)
●慶應義塾塾歌

☆1st stage
指 揮:樋本英一
ピアノ:小林 功
●J.ブストー: 作品集より 
聖母マリアへの賛美を主題とした「Ave Maria gratia plena」ほか、3曲
ハヴィエル・ブストーはスペインの作曲家。ラテン語の活き活きとしたアクセントが美しく響く作品を多く生み出している。

☆2st stage
指 揮:城田恵理子(学生指揮:理工学部機械学科4年)
ピアノ:山形明朗
●谷川俊太郎・詞、大竹くみ・曲:女声合唱とピアノのための「星の組曲」
・星の囁き
・星の勲章
・星と砂
・私の星座
・星の旅

〜休憩〜

☆3st stage
指 揮:樋本英一
ピアノ:小林 功
●伝承・詞、木下牧子・編:女声(同声)合唱とピアノのためのマザーグース・メロデイ「こまどりをころしたのはだれ?」より 全8曲

☆4st stage
指 揮:樋本英一
ピアノ:小林 功
●金子みすず・詞、小林秀雄・曲:女声合唱とピアノのための組曲 金子みすずの詩による「水と影」
・水と影
・光の籠
・雨のあと
・夕顔
・さびしいとき             

☆アンコール
●中田喜直:私と小鳥と鈴と
●中田喜直:こだまでしょうか〜客席と共演

学生指揮
●冬景色
●慶應讃歌

団のモットーは「アマチュア団体でありながら決して妥協を許さない精神」
ホームページを紹介します。
http://www.wagner-society.org/female/
ブログも活発に更新されているのでぜひ一度、クリックしてみてください。

U.仙台フィルハーモニー管弦楽団 第288回 定期演奏会                              
今年1月23日(金)の夜、日立システムズホール仙台 コンサートホールで「仙台フィルハーモニー管弦楽団第288回 定期演奏会 」を聴いた。
会場の日立システムズホール仙台は、元来、仙台市青年文化センターという名称で、命名権売却により、2013年7月1日から「日立システムズホール仙台」が優先的に用いられる愛称に認定された。                  
仙台市北部の台原森林公園および旭ヶ丘駅に隣接してある複合施設で仙台フィルハーモニー管弦楽団の本拠地ホールであり、楽都仙台を代表する施設の1つとなっている。
•コンサートホール(804席)
•シアターホール(588席)
•交流ホール
•エッグホール
その他、ギャラリー、会議室、研修室、練習室、ビデオスタジオ、音楽スタジオ、パフォーマンス広場、などがある。

仙台フィルハーモニー管弦楽団は、                       
1973年、市民オーケストラ「宮城フィルハーモニー管弦楽団」として誕生し、1978年の宮城フィルハーモニー協会の社団法人化に伴い、本格的なプロのオーケストラとして活動を開始。音楽総監督の故芥川也寸志(83年4月〜89年1月)、音楽監督の外山雄三(89年4月〜06年3月)らのもとで飛躍的な発展を遂げ広く注目される。1989年、本拠地の名を冠した「仙台フィルハーモニー管弦楽団」と改称した。2010年、宮城県より認定を受け公益財団法人へ移行。2013年3月には創立40周年を迎えた。
現在、常任指揮者にパスカル・ヴェロ、首席客演指揮者に小泉和裕、ミュージック・パートナーに山田和樹が就任している。                        
定期演奏会は日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)コンサートホールで年間9回18公演を開催。2010年10月の第250回定期演奏会では、パスカル・ヴェロ指揮によりドビュッシー:歌劇「ペレアスとメリザンド」(コンサート形式)を上演し絶賛を博した。この他、特別演奏会、依頼演奏会、音楽鑑賞教室など、東日本エリアを中心に年間約110公演に及ぶ演奏活動を展開。仙台国際音楽コンクールでは2001年の第1回からホストオーケストラを務めるほか、仙台クラシックフェスティバル(通称「せんくら」)では演奏者として中心的な役割を担うなど、本拠地である仙台の音楽文化の振興に大きく貢献している。
2011年3月の大震災により数ヶ月にわたり演奏活動のほとんどが中止となったが、「音楽の力による復興センター・東北」と協力して “つながれ心 つながれ力” を掲げて、音楽を被災者のもとに届けながら絆を紡ぐ活動を展開し続けている。それらの活動に対し、2011年度エクソンモービル音楽賞洋楽部門本賞と渡邉曉雄音楽基金特別支援を受賞。2013年3月には(独行)国際交流基金の依頼によりロシア(モスクワ、サンクトペテルブルク)で被災地の代表として演奏し、震災後に世界から寄せられた支援への感謝の気持ちと、復興に向かう被災地を音楽の力で支え続ける楽団の姿を伝え、その大役を果たした。

プログラムは、                                

指 揮:ユベール・スダーン                            
コンサートマスター:神谷未穂
●モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K.201 (186a) 全4楽章

●シューベルト:交響曲第7番 ロ短調 D.759 「未完成」全2楽章

〜休憩〜

●メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 作品90 「イタリア」全4楽章

2つの演奏会を聴いた感想として、
アマチュアとプロという立場は異なるが、それぞれが音楽にきちっと向き合う姿勢があり、とても良かった。
ほかに言うことなし。

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