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zoom RSS ハーバード・グリークラブ ニューイヤーツアー2017

<<   作成日時 : 2017/01/23 16:12   >>

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1月16日の夜。紀尾井ホールでの「ハーバード・グリークラブ ニューイヤー・ツアー 2017」を聴いた。

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ひさびさのホットな記事です。

ハーバード・グリークラブは、
1858年創設の全米で最も歴史の古い大学男声合唱団。コーラスメンバー総勢60名が24年ぶりに来日し、男声合唱団ならではの迫力ある歌声を披露した。
司会はあのパックンことパトリック・ハーランが務めた。実はパックン、ハーバード・グリークラブのOBで、1993年の来日メンバーだった。レナード・バーンスタインをはじめ、多くの突出した才能を世に輩出してきたハーバード・グリークラブが、時代や国境を越えて、発信する音色と倍音に、客席は耳を澄ませた。

出演は、
ハリス・イーポック(指揮)
ハーバード・グリークラブ(合唱)

プログラムは、
第一部
E.グリーグ/いざ歌え友よ
J.ホーヴァス/悪魔がそこに
F.プーランク/全能にしていと聖なる
F.プーランク/主よなにとぞ
アッシジの聖フランチェスコの4つの小さな祈りより
L.ヴィアダーナ/義人らよ、歓呼せよ
G.パレストリーナ/鹿が泉の水を求めるように
F.シューベルト/神は私の羊飼い
P.モラヴェク/冬の午後
冬の歌より
F.ブラード/ウインターソング
F.ビーブル/アヴェ・マリア

〜休憩〜

第二部
E.ジョン/サークル・オブ・ライフ
J.カンダー/ニューヨーク・ニューヨーク
C.ジョンソン/ウイーアー
アメリカ民謡/シェナンドア
アメリカ民謡/深い谷間で
黒人霊歌/正しきことを成すように
S.ウエブ/暁の明星
サミュエル・ウェブ:輝ける アポロ,
Harvard Football Songs

アンコール
岩井俊二作詞・菅野よう子作曲:花は咲く

感想として、
この後、18日に早稲田とのジョイントコンサートがあるが、両グリークラブの目指す部分はほぼ同じ。
フィナーレのHarvard Football Songsは日本で活躍しているパトリック・ハーラン始め、OB5〜6名が加わっての演奏となった。
24年ぶりの来日とのことで、団員は一生の想い出になることだろう。

この前に大阪いずみホール、その後、福島でも演奏会が予定されている。

ここで、パトリック ハーランがPRチラシに掲載した、メッセージを以下に引用する。
「音楽には人生を変える力がある。僕もグリークラブを通して山ほどのことを学んだ。いろいろな国や時代の音楽はもちろんのこと、いろんな言葉や文化との触れ合い方、複数の個人をひとつのユニットに結束する方法、こだわりをもって芸術として作品を仕上げる練習法などなど、幅広い教育につながった。
考えてみると、グリークラブで学習したことが日本での生活にも芸能人としての活動にも毎日役立っていると思う。グリークラブがなかったら今の僕はない。
皆さんに今回のコンサートを通して、どんな発見があるのか、どんな出会いになるのか、どんな教養につながるのかわからないが、その可能性は無限大だと信じている。ぜひハーバード大学の青年と一緒に共鳴してください。」

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